仕事辞めたい… | 職場復帰のための4つのステージとは

うつ病から職場復帰のための4つのステージ

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うつ病を克服をするまでには
4つのステージがあると主治医に言われました。

 

 

【第1ステージ】 要治療期
うつ病の治療を開始した直後で
何もやる気が起きず、気分の落ち込みが激しい時期。

 

不眠や昼夜逆転などが起こりやすい時期で、
頭痛やめまい、倦怠感などの身体的な症状を
伴うことも多いそうです。
まずはじっくり主治医の指示に従って
自宅療養と薬物治療を行います。

 

 

【第2ステージ】 リハビリ期
だんだんうつ病の症状が抜けていき、
意欲が出てきて憂鬱な気分から解放されていきます。

 

それまでは考えることすら嫌だった職場のことを
意識するようになり、
「あの仕事はどうなったかな?」
「職場のみんなは大丈夫かな?」
と不安を感じるようになります。
速く職場復帰しなければと焦り始める時期です。

 

 

【第3ステージ】 職場環境調整期
睡眠や覚醒のリズムが整って、
気分の波はあるけども、おおむねきぶにょく
過ごすことができる日が増えていきます。

 

仕事への意欲が高まり、
主治医からそろそろ職場復帰が可能と診断されます。
職場の上司や人事、労務担当者に
職場復帰可能の診断書を提出し、
日取りや復帰後のスケジュールなどを
調整できる時期です。

 

 

【第4ステージ】 職場復帰後、再発予防期
無事、職場復帰を果たし、
少しずつ仕事量を増やしていきます。

 

残業時間を制限するなど過重労働を避け、
完全な回復に向けて職場に体を合わせていく時期です。

 

この時期の過ごし方で、軽減勤務が可能か、
フルタイム以外の勤務形態が許されないかなどは
職場の制度によって異なります。

 

 

うつ病からの職場復帰を目指す場合は、
まずはこれらの4ステージのうち、
自分が現在、どのステージにいるか
を、しっかり認識することが大事なのだそうです。

 

 

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