仕事辞めたい…うつ病とはどのような病気?

うつ病とはどのような病気なのか?

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誰でも気分の浮き沈みはあり、
どんな人でも一度や二度は
仕事や勉強や恋愛やスポーツなどで
スランプにおちいった経験はあると思います。

 

 

また、家族や友人との死別などの
大きな出来事に遭遇することもあります。
そんな時には、ゆううつになったり
気分が落ち込んで何もやる気が起きないという状態に
なってしまうこともあると思います。

 

 

しかし、それでもふつうは
時間がたつにつれて元気を取り戻して
元のように活動できるようになるものです。
こうした一過性の気分の落ち込み程度なら
まったく正常の範囲であり
さしあたっての心配はありません。

 

 

しかし、こういった沈んだ気持ちや
元気のない状態が何カ月も何年も続いて
もとのように回復しないときがあります。
それがうつ病です。

 

 

うつ病のときの気持ちというのは、

 

  • 気が沈む
  • さみしい
  • 悲しい
  • 不安を感じる
  • 世の中がいやになる
  • なんだか焦る
  • 劣等感を感じる
  • 虚しい
  • 気が滅入る
  • つまらない
  • うっとうしい
  • おっくうだ
  • 重苦しい

 

など、様々な言葉で表現されます。

 

 

いつまでもこのような感情でいると
自分はもうダメになってしまったと感じて

 

「自分は生きている資格がない・・・」
「この世から消えてしまいたい・・・」

 

などと考えるようになります。
そして意欲や行動面での障害が現れ
決断や実行ができなくなってしまいます。

 

 

このように、うつ病というのは

 

人間が本来持っているはずの意欲を奪い
そこから意志や行動力も失わせる心の病

 

です。

 

 

なお、どこまでが「気分の落ち込み」で、
どこからが「うつ病」なのかの判断は
個人差もありますし、非常に繊細ですので
通常は精神科医などの専門医に委ねることになります。

 

 

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