仕事辞めたい… | 薬の副作用を理解しましょう

薬の副作用を必要以上に恐れないようにしましょう

スポンサーリンク

 

抗うつ剤にはいくつか種類があります。
それらを医師が症状に合わせて使い分けるのですが、
種類や量によっては、不快な副作用を伴うことがあります。

 

 

それらについては、医師から説明がありますので、
まずは副作用がでても焦らないことが大切です。
しかし、無視するのではなく、
副作用が出たことと、どんな症状が出たかは
必ず医師に伝えましょう。

 

 

副作用のほとんどは一過性の物なので
自然に消えていくことが多いですが、
中には我慢できないくらい強い副作用が
出る人もいます。

 

 

その場合は、医師の指示の元
量を減らしたり、副作用を緩和する薬を
新たに処方してもらったり、
薬の種類を変えるという方法もあります。

 

 

副作用がいやだからといって
薬の服用自体をやめてしまうと
医師は薬の効果を把握できませんし、
思いがけない症状が現れて
治療が難航することもあります。

 

 

ですから、副作用が出たからと言って
必要以上に過剰に反応したりせず、
その都度医師に報告し、
医師の判断をあおぐのが正しいです。

 

 

ちなみに、抗うつ薬を飲んでいる間は
アルコールは控えましょう。
予期せぬ副作用が起こって、
幻覚が見えたり、記憶が飛んでしまうことがあります。

 

 

普段からお酒が好きで、
晩酌程度なら…と飲み続けていると
だんだん深酒になり、睡眠リズムが崩れたり、
アルコール依存症になる危険もありますので
治療中の飲酒は、絶対にやめておきましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

 

≪前のページへ  次のページへ≫

 

仕事辞めたい…私のうつ病克服体験記 トップページへ