仕事辞めたい… | 薬はきちんと飲み続けましょう

医師を信頼して薬の量と回数を守りましょう

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思うように症状が改善しないと
気持ちが焦ってしまい、悪い想像がふくらみがちです。
その代表的な症状に、
「薬に対する不信感」があります。

 

 

抗うつ剤と言うのは、
脳内の神経伝達物質の量を
正常に戻すのが役割です。
ですから、飲み続けないと効果が現れません。

 

 

ですから、仮に症状が消えたとしても
神経伝達物質のバランスは不安定ですから、
中途半端なタイミングで服用をやめると
かえって症状が悪化することがあります。

 

 

うつ病の薬と言うのは、
定められた量と回数を守って服用することで
最大限の効果が得られます。

気分が良いからと言って
医師に無断で中止したり減薬してはいけませんし、
逆に調子が良くないからと言って
自分の判断で量や回数を増やすことも厳禁です。

 

 

では、いつまで飲み続けるかということですが、
うつ病が治るまでの期間には個人差があり
いつまで飲み続けるかと言うのは
一概には言えません。

 

 

一般的には、うつ病の人自身が
自分で気持ちをコントロールできる状態になってから
半年〜1年くらいは薬を飲み続ける必要があります。
これは、再発防止という意味もあります。

 

 

薬をやめる時期については
必ず医師の相談を受け、医師の指示に従いましょう。
もし、うっかり飲み忘れた場合は気づいた時点で
すぐ飲むようにしましょう。
1日分の量はその日のうちにのみ切るのが原則です。

 

 

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