仕事辞めたい… | 精神科医に完璧を求めないほうがいいです

精神科医に完璧を求めないほうがいいでです

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精神科医は、初めのうちはよく話を聞いてくれます。
しかし、2度、3度と回数を重ねるごとに
話の時間は短くなっていき、
ある時からは、こちらの話をある程度聞いて、

 

「もうすこし今の薬で様子を見ましょう。」
「では今回は新たにこの薬を出しましょう。」

 

といった感じになります。

 

 

精神科医と言うのは、
薬を出すのが仕事という一面があり、
これはある程度仕方がないことです。

 

 

また、最近は私のように
心の病を患って通院する人が急激に増えており
一人一人の患者に時間をかけるわけにもいきません。
このあたり、患者になれば分かりますが、
自分の話はじっくりしっかり聞いてほしいのに、
他の患者は早く終わってほしいと思うのです。
(勝手なものですが・・・)

 

 

このことがわからずに、医師の対応に不満を感じ、
他の病院を受けて、そこでも気に入らずに
病院を転々としてしまう人がいます。

 

 

ドクターショッピングというそうですが、
これには終わりがありません。

 

 

それよりも、精神科医はそういうものだという
認識を持つことが大事だと思います。
「この医者は話を聞いてくれない!冷たい!」
という理由で医者を変えても、
いつまでたっても主治医が見つからず
本格的に治療を始めるのが遅れてしまうことになります。

 

 

もちろん、人として絶対に許せないような
とんでもない医者に巡り合ってしまったときは
病院を変えるべきだと思いますが、
医者に完璧を求めてもキリがありません。

 

 

精神科とはそういうものだとある程度割り切って
通院をすることも大事だと思います。

 

 

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