仕事辞めたい… | 一日のうち楽な時間とつらい時間がある

一日のうちで楽しい時間とつらいと感じる時間がありました

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うつ病の症状は、一日の中の
時間帯によってもかなり変わっていました。

 

 

私の場合は「早朝覚醒」のせいで
朝方がとくに一番つらくて、
そのあと夕方が近づくにつれて、
だんだんと楽になっていく傾向がありました。

 

 

単純に、一日が始まるのが
不安で仕方ないということから
朝方が一番症状が重いのだと考えています。
そして夕方ごろにおさまるのは
仕事が終わりに近づくからです。

 

 

しかし、人によっては私とは逆に
「夜が怖い、不安になる」
といった人もいらっしゃるようです。

 

 

ただ、一般的に言えるのは
うつ病患者は、一日を通じて
同じ程度の苦しみを受け続けているかと言えば
そうではないということです。

 

 

だから、もし夕方から夜にかけて
もううつ病が治ったかのように元気を取り戻しても
また一晩明けたらどうなるかわかりません。
このあたり、看病する家族にとっては
不可解なことかもしれません。

 

 

ですから、まずはうつ病患者の症状には
リズムがあるということを認識してもらい、
そのうえで、その人は
どのような時間帯症状が重くなるのか
を、冷静に調べておく必要があると思います。

 

 

とくに、症状が重く出る時間帯は
自殺の可能性も無きにしも非ずですので
その時間はしっかり団欒の時間を作るなどして
見守ってあげることで、
不幸な事故を予防することができると思います。

 

 

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