仕事辞めたい… | 寝れない、睡眠障害になる

ぐっすり眠ることができず睡眠障害になりました

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うつ病の人は、睡眠障害を併発することも
多いようです。

 

 

睡眠障害にはいろいろ種類があり、

 

夜に眠れなくなる「入眠障害」
夜明け前に目が覚める「早朝覚醒」
夜中に何度も目が覚めたり、
夢ばかり見て熟睡感が得られない「中途覚醒」

 

など、症状はいろいろですが、
この中の「早朝覚醒」に関しては
うつ病による不眠の特徴と言えます。

 

 

私の知り合いのうつ病を経験した人も
だいたいこれらのうちのどれかを
経験しているようでした。

 

 

4時とか5時に、何とも言いようのない
不安感にさいなまれて目が覚めるのです。
そしてそのあとは、胸がどきどきして
目はぱっちりと覚めてしまいます。

 

 

目は覚めても眠りが足りませんから、
身体はいつもだるさを感じていました。
もう一度眠ろうと努力をしてみるのですが、
一向に寝付けません。

 

 

そして目を閉じた瞬間、これまでの思い出のうち
どちらかというと、思い出したくないものが
たくさんフラッシュバックして、
夜中にふと「ああっ!!」と叫んで
妻を驚かせることもありました。

 

 

もちろん、うつ病じゃない人も
心配事があったりすると
寝つきが悪くなったり夜中に目覚めたり
といったことは経験があると思います。

 

 

しかし、うつ病が原因での睡眠障害の場合
何日も断続的に、ずっと続くことが多いです。
それでも、無理に寝ようとしても
余計に焦って眠れなくなるのです。

 

 

あと、これは不眠とは直接関係ありませんが、
うつ病になると、自然光や電灯の光を
まぶしく感じるようになりました。
そのため、朝になって妻がカーテンを開けると
布団を頭からかぶってしまうこともよくありました。

 

 

うつ病になったときには、
会社に出勤していた時とは違う意味で
「朝がつらい…」と感じていました。

 

 

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