仕事辞めたい… | 身体がとにかくだるい

身体がとにかくだるいと感じました

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うつ病のときは、まるで鉄でできているかのように
身体が重く感じました。

 

 

別に疲れるようなことをしているわけでもないのに
身体が異常に重く感じられて
実際に動きが鈍くなりました。

 

 

そして、歩くスピードが極端に遅くなりました。
自分自身では普通のスピードで
歩いているつもりですが、後ろから来る人に
どんどん追い抜かれてしまいました。
まるで背中に重いものがのしかかっているような
疲労感を常に感じていました。

 

 

とくに地下鉄などの駅では足早に歩いている人が多く
こんなことを言うとおかしく思われるかもしれませんが
車がビュンビュン走っている車道を歩いているような
恐ろしさを感じながら歩いていました。

 

 

自動改札機に切符を入れるのも
モタモタするようになりました。
切符をうまく入れられずにいると、
後ろから聞えよがしな咳ばらいが聞こえたりして
かなり緊張しました。

 

 

病院への道のりは、まず電車で最寄り駅まで行って
そこからは徒歩で通っていましたが、
普段はトータル30分ほどで着くはずなのに
なんと1時間もかかってしまうようになりました。

 

 

その理由としては、憂鬱で仕方ないという
気分のせいもありますが、
抑制が強く働いているため身体が動かなくなっている
というのが正しい理由だそうです。

 

 

ひどい人などは、全く身動きができなくなる
無反応状態になることもあるそうです。

 

 

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