仕事辞めたい… | うつ病治療の主治医選びについて

うつ病治療のための主治医選びについて

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どういう医療機関で治療するかも重要ですが、
どのような主治医の元で治療を行うかも
すごく重要です。

 

 

たとえば名医と言われる医師であっても
診察が3分で終わってしまい、
職場や家庭の悩みなどを打ち明けたり
職場復帰のための相談ができなければ
うまく治療は進みません。

 

 

そこで、主治医選びについては
以下のことに注意をするべきです。

 

  1. 5分以上の診察時間を確保できる
  2. 話しやすい雰囲気である
  3. うつ病になった経緯や悩み事などに耳を傾けてくれる
  4. およその治療機関や職場復帰の時期の目安を示してくれる
  5. 薬の副作用や家での過ごし方について説明してくれる
  6. 職場関係者や家族との面談にも時間を割いてくれる
  7. 傷病手当金の診断書や会社に提出する書類を

    イヤな顔せずに発行してくれる

 

要するに、職場復帰のためのうつ病治療は、
単に薬を処方し、休養をとればいいだけでなく
患者の悩みや職場での心配事をじっくり聞き、
職場復帰の道筋を個別具体的に示すことが重要なのです。

 

 

また、セカンドオピニオンを求めることも大事です。

 

 

※セカンドオピニオンとは、自分にとって最善の治療法を
患者自らが判断できるように、
主治医以外の医師の意見を求めることです。

 

 

「他の医師に意見を求めることは、
主治医を信用していないみたいで失礼ではないか…。」
「セカンドオピニオンのための診療情報提供所を
書いてほしいとは言いにくい…。」
という不安もあるかもしれません。

 

 

しかし、がんの治療でも、うつ病の治療でも、
患者の将来に大きな影響を及ぼすものなので、
積極的に自分が納得のいく治療法を求めること
特に大事です。

 

 

それに、自分の診断や治療方針に
自信を持っている医師なら
当然、他の医師の意見を踏まえたうえで
自分の治療方針の正しさを認識してもらって
構わないと思うでしょう。

 

 

ですから、

 

「私の治療方針が信用できませんか?」
「他の意思を聴きたいのであれば勝手にしてください。」

 

などとセカンドオピニオンに消極的な場合は
主治医を変えることを考えてもいいのかも知れませんね。^^;

 

 

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