仕事辞めたい… | 休職生活がスタートしました

休職中は何にも縛られない生活をしました

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うつと診断された私は、
医師に診断書を書いてもらいました。

 

 

医師は、

 

「休職期間は3か月と書いておきます。
ひとまずはそれで様子を見て、
良くなったら途中からでも復職したらいいから」

 

と言ってくれました。

 

 

その翌日に出勤し、すぐに上司のところへ行き、
診断書を手渡しました。

 

 

上司は一通り話を聞いてくれた上で

 

「できる限り引継ぎをして、ゆっくり休むように。」

 

と言ってくれました。

 

 

その日は1時間半ほど仕事の引継ぎをしたのちに
まっすぐ家に帰りました。
そして、私の休職期間が始まりました。

 

 

休職生活を始めて3週間ほどは、
一日の半分〜3分の1は寝ていました。
病院でもらった薬の影響もあるかもしれませんが、
ずっと眠り続ける魔法をかけられたかのように
ずっとずっと眠っていました。

 

 

そして起きている時間は、
何もせずに横になっていたり
新聞や本を読んだり、
ぼーっとテレビを眺めたり、
パソコンに向かってネットサーフィンをしていました。

 

 

一日中家にいるのもつらかったですが、
着替えをして外へ出ていくのもおっくうで、
ずっと家の中にひきこもっていました。
ただぼーっとしているだけですぐ夕方になり
毎日があっという間に過ぎていきました。

 

 

そんな生活は退屈で逆に辛くないかと
思われるかもしれませんが、
当時の私はまったくそうは思いませんでした。

 

 

どんなにやることがなく、ヒマだったとしても
会社に出て仕事をするよりは100倍マシでしたし、
むしろ、まったくスケジュールがないことが
とてもうれしかったです。

 

 

うつ病の治療のためには、このように
計画や時間に縛られない生活を送ることは
なにより大切だと思います。

 

 

普通の人にとっては退屈でしょうがなく
一見、怠け者に映ってしまうかもしれませんが
(実際怠け者かもしれませんが…)
うつ病にかかってしまったときは、治療のためには
これくらいのペースでの生活を心がけたほうが
早く快方に向かうものです。

 

 

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