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うつ病治療のステップ記事一覧

うつ病克服までの4つのステージ

うつ病を克服をするまでには4つのステージがあると主治医に言われました。【第1ステージ】 要治療期うつ病の治療を開始した直後で何もやる気が起きず、気分の落ち込みが激しい時期。不眠や昼夜逆転などが起こりやすい時期で、頭痛やめまい、倦怠感などの身体的な症状を伴うことも多いそうです。まずはじっくり主治医の指...

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要治療期の過ごし方

主治医から「うつ病」の診断書が発行され、仕事を休業し、自宅休養をすることになった時が「要治療期」のスタートです。休業を始めた当初は、職場の仲間や残してきた仕事が気になって、むしろ自宅休養を始める前より具合が悪くなったような気がするようです。それか、医師からのうつ病の診断により緊張の意図がきれて寝たき...

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うつ病の医療機関について

どの医療機関で治療を受け、どのような治療法を選択すべきかが「要治療期」では重要です。まず医療機関ですが、精神科精神科・神経科精神神経科と看板で表示している医療機関はほぼ同様の精神障害を対象としていると考えて問題ありません。それに対して「心療内科」というのはうつ病というよりも、ストレスなどが原因で発症...

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薬をやめる時期と方法

精神科に行くと、たくさんの薬を処方されます。毎日朝昼晩と、こんなに飲んでも大丈夫かと思うかもしれませんが、そんなに重大な副作用があるものはないので心配することはありません。向精神薬の副作用と言うのは、喉の渇き、頭痛、倦怠感、眠気、吐き気、むかつき、生理不順、性欲減退などですが、どれも命を落とすような...

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うつ病の薬物療法

うつ病の治療は、薬の服用が基本です。精神科で処方される薬は「依存性がある」「副作用が強い」などの誤解が多いですが、風邪をひいたら風邪薬を飲むようにうつ病になったらうつ病の薬を医師の指示通り服用することがうつ病を長引かせないコツです。うつ病の治療薬は大きく分けて4種類あります。@抗うつ薬抑うつ気分、意...

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うつ病の主治医について

どういう医療機関で治療するかも重要ですが、どのような主治医の元で治療を行うかもすごく重要です。たとえば名医と言われる医師であっても診察が3分で終わってしまい、職場や家庭の悩みなどを打ち明けたり職場復帰のための相談ができなければうまく治療は進みません。そこで、主治医選びについては以下のことに注意をする...

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精神科医に完璧を求めない

精神科医は、初めのうちはよく話を聞いてくれます。しかし、2度、3度と回数を重ねるごとに話の時間は短くなっていき、ある時からは、こちらの話をある程度聞いて、「もうすこし今の薬で様子を見ましょう。」「では今回は新たにこの薬を出しましょう。」といった感じになります。精神科医と言うのは、薬を出すのが仕事とい...

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